あおりいか エギングに魅せられた男

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9/20 修一のアオリイカ釣行記

9/20に修一が高巣の方へアオリイカ釣りに出かけたレポが届いた。

どうやら二日連続での釣行だったようだが、
いずれも渋かったようだ。

9/20は良型ではあるものの、5ハイ。
9/19は4ハイという釣果に終わっている。
100920_1302~01 備蓄裏にて5杯.jpg

シーズンインに感じたアオリイカ
豊漁イメージとは程遠い感じか。。。

地合いが短く、朝マズメしかチャンスがない。



それに対してももん君は自らのボートを出し、
沖に拘る。

渋くても沖の方がなかなかのサイズがあがるようだ。


今年の福井のアオリイカの雲行きが怪しい。。。
次回は釣れるといいが・・・。




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2010-09-21 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/11,12の釣果報告

ももん君が9/11,12とアオリイカの釣行しています。
結果が送られてきました。


11日は亀島へ行ったようですね。

良型ばっかり19ハイのアオリイカ釣果でした。
100905_1225261.jpg

ももん君曰く、この時期で15cm中心はかなりデカい。
しかも活性も高いので、今年はキテる。。。ということらしい。




12日は修一が先週エギングした高巣。

100911_0806431.jpg

寝過ごしたらしく1時間の釣行であったが9ハイとまずます。。

やはり今年のアオリイカはアツイ!


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2010-09-13 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/5 修一の釣果報告!超大漁!!

変わって、修一が9/5に釣行。

場所は越前海岸の鉾島。


修一はアオリイカ釣りとしては、なかなかの釣り師であることは
誰もが認めるところの実力派福井エギンガーである。

彼の拘りはなんといっても大物アオリイカ以外は興味なしというところ。

もちろんファッション的な遊びのリリース野郎ではなく、
釣ったからには趣向を凝らしておいしく海の恵みを戴くのが彼のポリシーである。



去年のアオリイカは特に渋かった。
福井全般がアオリイカの勢いが全然なかった。
現在の日本経済のようである。

そんなほろ苦い想いを馳せて、今年こそはと挑んだ9/5高巣。
デカイアオリイカばかり31杯という好記録がメールで送られてきた。

100905_1222~01.jpg

100905_1446~01.jpg

修一のメールはやや興奮気味で、
今年はアオリイカフィーバーや!ということらしい。

福井の今シーズンアオリイカは相当熱いものになることは
間違いない!!


アオリイカユーザーは高巣へGO!なんや!!


僕も行くよ〜〜!!!
もし見かけたら声をかけてくれ!

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2010-09-06 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ももん君 9/4 アオリイカ大漁報告!

最近釣りをおさぼり中の管理人に代わって、
ももん君が亀島へ釣行した。

今年はなんでも、夏が猛暑で未だに残暑が猛暑。。
僕としてはこんな暑いのに釣れるのか?と思っていたところ、
この猛暑がアオリイカの成長を促進しているらしく
今年の福井アオリイカ事情は大漁だということらしい。

ももん君はボートを持っているから
もっぱらボートを乗りたがるんだが、
僕的にはちょい釣り目的だとちとメンドクサイ。。。


そのももん君が9/4の釣果として送ってきたのが
下記の写真である。
100904_0911441.jpg

アオリイカ10ハイ。比較的この時期にしては良型の
アオリイカである。

これは僕もアオリイカ釣行しないわけにはイカンなぁ。。

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2010-09-06 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏が終ると北陸はやっとアオリイカシーズン到来!!

2010/8月もお盆が終わりやっとアオリイカシーズンを迎えようとしている。

北陸のアオリイカは秋しか楽しめない。
※もっというと春は親アオリイカで楽しめるが僕はしない。

ここから北陸のアオリイカは熱気を帯びてくるのだ。


夏場に潜った感想から言うと、アオリイカはまったく
見かけなかった。

例年は夏場潜るとアオリイカの小さいのが
少しばかり見えたりするのだが、今年は
アオリイカの生存の片鱗は伺えなかった。

今年のアオリイカの釣果は如何に??

去年のアオリイカは渋かった!!

2年前は豊漁だったアオリイカ


今年はたくさん釣れるといいねアオリイカ。

アオリイカを満喫したシーズンにしたい!

2010-08-18 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

案の定、ももん君はシーバサーの道へ・・・

先週末(11/29)ももん君がシーバス 80cm超を釣り上げて、
それから数本釣ったんだと。。。

Image2061.jpg


で、シーバス1本やるって言われて、
ももん君の家に取りにいきました。


内藤と亀田の試合あるから、
ホンマは早く家に帰りたかったのだが・・・。ふらふら





で、もらったシーバスが一番デカイ80cm超。
2009113008160000.jpg


台所からはみ出るデカさ。



スズキは高級魚と聞いてましたから
さぞかし旨いんだろうと思っていたら、
これが、ゴムみたいでブリブリで、なかなかにマズイ。


ももん君曰く、50,60cmぐらいが一番うまいらしい。




う〜ん。。。微妙だ。。期待はずれだ。ふらふら






その後、ももん君からシーバス釣りの誘いを受けています。
彼は完全にアオリからシーバス釣りに魅せられている様子ですね。。


また金かかりそう。。。たらーっ(汗)





2009-12-02 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ももん君の釣果報告

いやぁ・・・
北陸はさっぱりイカが釣れなくなりました。ふらふら


ももん君はそれでもいろいろな釣りをやっているようです。


本日、ももん君はスズキ釣りにでかけていて、
見事大物を釣ったようです。報告がきました。パンチ


初めてのシーバスフィッシングで、彼はアオリイカよりも
シーバサーになってしまうのかもしれない・・・。ふらふら


Image202.jpg

2009-11-29 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盗難にあいました(怒) 10/31(土)

ももん君が亀島で盗難にあったようです。

報告結果をどうぞ!
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10/31(土)に釣りに行った時の事である。
釣りをしていて初めて盗難にあったので報告します。もうやだ〜(悲しい顔)


10/31、この日は知り合いのKさんと釣りに出かけた。
この方は福井でもかなり勢いのある会社の社長である。パンチ

KさんはJOYCRAFTの4人乗りパワーボートを持っているので、
僕は乗せてもらい、沖にてアオリイカを狙う事にした。手(パー)


出発はKさん宅を4:30頃、向かう先は長橋漁港
漁港についてみると、湾内はベタ凪、風も強くない
今日は絶好のイカ日和に見えました。わーい(嬉しい顔)

まず、私たちは漁港近くのモジマという磯に上陸
着いてみると以外に外海は波があり(特にモジマの先端は
波の影響を受けやすい)、Kさんはスズキの爆釣ポイントである
モジマの右端先端に入った。しばしスズキ狙いである。
用意などしていてなんだかんだ釣り始めは6:30頃だっただろうか

基本この時期は磯からアオリイカが釣れる気がしないのではあるが、
僕は左の波の影響が比較的少ないポイントに陣取りエギを振る

すると・・・、

ヒット!!グッド(上向き矢印)


いきなり良型が4ハイ連続でかかるではないか!
この時期でもまだ問題なく釣れるなぁと思いつつ、しばし
アオリイカの当たりを楽しんだ。手(パー)

全て沖で釣れました、この時期近くには寄って来ません。
しかし確かに釣れるのだ。手(パー)



4ハイ釣り上げると、当たりがピタッと止まった。
先ほどの爆釣が嘘のようである。

波をかぶりながら、Kさんはスズキを狙ったが不発に終わった。
8時頃になり、いよいよボートからの沖つりでイカを狙う事にした。るんるん



ボートに乗り込んで、しばらく走らせてみると、
沖の方はそれほど波が高くない。磯周りの波打ち際が高いのである。

ポイントを探りながら走らせていたのだが、ここで、荷物は少ない
方がいいと思いました。ボートというのは以外に狭く、
船の上から釣る時は極力道具が少ない方が動きやすい。

今日は私がロッドケースを持って来ており、そこにKさんの
スズキ用のロッドやエギングロッドをまとめて入れて来た。
他に小物一式も入っている。これさえあれば、ジギングとエギングに
対応できるようになっていたのだが、今はエギの道具だけで十分だ。


私たちは荷物をどこに置くか考えた。近くに点在している磯でも
良かったのだが、比較的磯周りの波が高く、上陸には骨が折れそうだ

結局、波の影響が少ない亀島まで移動し、今使わない荷物を
置くことにしました。

さて、亀島には先端の南斜といわれるポントに結構人がいました。
最近新聞等でも、ここでヒラマサがあがると載っているからだろう。
人気が高い。
 
僕達は人が誰もいない、亀の足の部分に上陸し、
沖で釣りをしていても見える場所に道具を置きました。

そう、この時は釣りをする人に道具を盗んでいくなんて小悪い奴が
いるなんて考えもしなかったのです。ふらふら



沖にもどり、ボートからエギングを行う。
この日僕が使用したエギはYOZURIのパープル3号、釣具屋の
息子さんに勧められたものである。

思ったより渋かったが、時折いい型のアオリイカが
ヒットしてきました。(やっぱり楽しい時間である)

そうこうしている内に、よく見ると道具を置いておいた亀島に
2人組の男がいるではないか。道具の近くにいるが、
ロッドケースを開けている訳でもなく、まぁ人がいても
おかしくないわけで、深くは考えなかった。

しかし、今思えば、一人はロッドケースの近く、一人は離れたところ
の上から様子をうかがっていたように思えた。ふらふら

この時はまさか盗まれるなんて考えもしないから、近くで釣りでも
してるんだろうとぐらいしか考えていませんでした。

少し気になったKさんが、近くまで戻り、何となく道具があるのを
確認しながら、亀島の先端付近の沖まで移動し釣りをする事にした。



ここで、僕は根掛かりをし、取るのに夢中になって下を向いたまま
であったのだが、Kさんはこの時、先ほどの二人組みが、
ボートで出てきたのを見ていたらしい。あせあせ(飛び散る汗)

僕は全く気づかなかったし、置いてある道具を持っていかれる
なんて考えもしないので、Kさんも注意深く見ていませんでした。


しばらく釣りをしてみましたが、反応がない為、亀島に戻りました。
ここで、しばらく磯から投げてみるが反応なし。

30分ほどやってみてダメそうだったので、そろそろ帰ることにした。
道具を取りに行こうと、置いた場所に戻ってみたが、
??? 無い ?? ここに確かに置いてあった道具が無いのだ。たらーっ(汗)


しばらく状況が分からなくて、考えてみたが、答えは
先程の二人組みである。ここはボートでしか渡れないし、
人がいたのはそいつらだけだった。二人組みがボートで出てから
小一時間ぐらいたっていたであろうか・・・あせあせ(飛び散る汗)

僕達は怒りがこみ上げて来て、ボートに乗り込み周辺を探すが
後の祭りである。すでにそれらしき人は見当たらなかった。バッド(下向き矢印)


亀島のキャンプ場の漁港に着いて、辺りの人に声をかけるが、
朝から移動した車は1台で、その人達は違うみたい。

どうやら、石切場の横にある漁港から出た二人組みだったようだ。
もっと早く気づいていれば、漁港に先回りしてひっ捕まえれたが、
多分、道具を盗んでサッサと帰ってしまったのだろう。

周辺の人が言うには県外の人だろうとの事だった。
地元であれば、ボート持っている人なんて限られているので、
ある程度分かってしまうとの事だった。
しかし真実はもう分からない。ちっ(怒った顔)



今にして思えば、二人組みは釣りをするにはやたら軽装だったし、
様子をうかがっていたようにも見えた。常に万が一の事を
考えて、慎重になるべきだった。もうやだ〜(悲しい顔)

この日私が失ったのは、値段が高めのライト、
防寒具上着、ABUのシーバスロッド、同じくリール。

ミノーとジギングなどのルアー、カラマレッティの純正袋、
他 Kさんはステラのリールとシーバス用ロッドである。

私だけでも、買いなおせば3〜4万、Kさんは10万位
かかってしまうのではないか。もうやだ〜(悲しい顔)



皆さん、釣りでは場所を取る場合も道具を置いたりするものですが、
悪い奴はいます。

盗まれた人がとても困るなんて全く気にする
事なく、道具を盗っていく奴等が間違いなくいるんです。

道具を置いておかないといけない場合もあるけど、極力道具は
自分が監視できる範囲に置くようにしましょう。


そして、置いた道具の近くに寄っている人がいたらとりあえず
注意しておいて下さい。

もちろん近くに釣りに来ただけの場合もあります。

この日、僕は良型を9ハイ釣りましたが、楽しいはずの釣りが
全くおもしろくないものになりました。もうやだ〜(悲しい顔)


この日来なければ、あの時取りに戻っていれば・・・

警察には一応言ってみたけど、登録ナンバーがあるわけでもなく
多分見つからないのだろうと思います。もうやだ〜(悲しい顔)


もう一度、皆さんも気をつけて下さい。
いい奴ばかりでなないのです。
今度それらしき奴を見たら、まじでボコボコにします。
そして警察に突き出します。ちっ(怒った顔)


でないと、今後も盗みが起きるのです。
見つけたら皆さんも協力して下さいね。手(パー)

アオリイカシーズン後半になって、ホント嫌な思い出が
出来てしまったなぁ・・・ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

2009-11-08 | Comment(31330) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/10(土)釣行記 福井市亀島周辺

ももん君の亀島周辺の釣行アップです。


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遅くなりましたが、10/10(土)の釣行記を掲載します。

この日は週始めに来ていた台風後の釣行でした。
風は比較的穏やかだったが、台風後の波は
まだ完全に収まっていないいつものごとく、
シュウイチ氏と釣りに出かけた。

出発は10時半頃、今日は気合が抜けている。
亀島周辺に着くと、早速ボートに空気を膨らませた。

海を見ると亀島の北側は波がかなり高い。
そのためか僕達が着いた頃は、いつもいっぱいなはずの
駐車場に誰もいませんでした。(汗)

しかし、亀の南側は波が比較的穏やかそうだ。
僕達は亀島南側に狙いを定め準備を整える。

ボートはこれ、アキレスの2人乗りである。
Image1551.jpg


時間は昼近くになっており、気合が抜けているのでシュウイチ氏と
ももんの写真を撮って見ました。
Image1571.jpg


シュウイチ氏は日よけを立てて「エリマキトカゲ!」とか叫んでいた
古いが、お茶目な奴なのである。
Image156.jpg



さて、ボートに乗り込み船を漕ぐと早速
波がボートの中に入ってきた。

駐車場で後から来た名古屋ナンバーの人が、こんな日に手漕ぎの
ボート出すなんて勇敢やなぁとか言っていたっけ。

まぁ何てことはない、風が穏やかなら波は1.5メートルまでなら
場所によって十分渡れる。

磯に渡る時に注意が必要であるが・・・
(波風が強い時は絶対ボート出してはいけません、手漕ぎだと
岸に帰れなくなる事あるし、転覆の恐れがあります)

さて、僕達は亀島に乗り込み近場から攻める。
3、4投すると ヒット!
それなりの良型が来た。
Image1581.jpg


隣を見るとシュウイチ氏も1ハイ釣り上げている。
これは期待出来るか?とおもいつつ振り続けたが、
1ハイをばらしたのみ、後が続かない・・・

シュウイチ氏も渋いようなので、
周辺を移動しながら釣る事にしました。



いつもの爆釣ポイントへ移動、波は結構ある。
磯周りに白波がたっていました。

ここでも何投か振ってみるが、全くアタリなし。
いつもなら見える魚影もひとつも見えません。

奥でエギを振り続けているシュウイチ氏にも反応がないようだ。

ここがダメなら今日はダメかぁ・・とおもいつつ、
少し隣の沖磯にエギを投げてみる。

波打ち際には結構な白波が立っており、
釣れる気はしませんでした(写真)
Image1621.jpg


ところが第1投目、いきなりズシッと独特の重い感触が!
釣れる気がしないまま投げていたので、
根掛かりかと思ったのだが、良型がヒットしてきた!!
Image1601.jpg


サイズは14、5センチぐらいであろうか、このサイズが釣れると嬉しい
白波が結構あるが、沖はそれほど波立っていないのだった。

それを目掛けてエギを遠投する。
また、ヒット!同じような良型の感触!(笑い)
Image1611.jpg


ここでしばし爆釣モードに入りました。
良型を6連続ヒットー!

いやぁ、エギングは楽しすぎる。
やっぱり魅せられるますね。
ちょっと離れて竿を振っていたシュウイチ氏の
当たりが渋いようなので、こっちに来い!と呼び込む。

シュウイチ氏が私に代わって
ポイントに投げ込む!第1投目でヒット!

それまでの渋さが嘘のようだった。
さすがに、二人で10ハイぐらい釣り上げてからは止まってきた。

それなりに満足したし、場所移動するかぁと話していたら、
西の空に重たく怪しい雲が・・・

時間は2時頃、突然スコールのような雨が降ってきた(涙)
僕達はボートを漕いで戻る間もなく、仕方ないので亀島の階段を
登り、頂上にある祠(ほこら)で一休みする事にした。

これはその時の写真です。
Image1631.jpg


シュウイチ氏が携帯で天気予報を確認すると、雨は2時〜3時まで
となっていた。僕達はしばし祠で雨宿りし雑談にふける。

予報通り、3時には雨は上がってきた。天気予報は当たるもんですね
雨に濡れて少し寒かったが、帰り際に振って2ハイほどを追加
さらに、もう少し良くが出てきて別の沖磯に移動
しばしやってみるが、全く反応なし。

今日はダメだな・・・
諦めてボートに乗り込み、岸に戻ろうとした時、
ふと気づいてみるとまたまた、怪しい雲が頭上に
やってきているではないか。

突然北風が強くなり雨、雨!!(涙)

僕達は土砂降りの中ボートを漕いだ。
しかも北風が強く、最初の岸までもどれない(汗)

仕方ないので一番近い岸に上陸し、
結構な距離をボートを担いで帰る事にした。

まぁ、まだ岸から離れる方向へ風が吹かなくて良かった。

しかし、上陸した途端雨が止むのはどういうこと?
最後はびしょ濡れになりながら、納竿となりました。

釣りは引き上げ時も大切だなぁと思いましたが、
雨風の中ボートを漕ぐ、自然の中で釣りをすると「生きてるなぁ」
って感じがします。

今日の釣果はももん、12ハイ 
シュウイチ氏9ハイという結果だった。

決して大釣りとは言えないが、サイズは大きくなっているので
満足とします。しかしやっぱり大釣りしたいよね〜

ちなみにこの日でY氏にボートを返すことになりました。

やっぱり自分で一つ買おうかぁ、イカが終わってからもボートを
使うのか、来シーズンまで待とうか、悩むところです。

2009-10-25 | Comment(345) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ももん君の10/4の釣行

ももん君が10/4に福井市玉川周辺に釣行に行った。

詳しいレポートを送ってくれました。


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10/4に友人のシュウイチと釣りに出かけた。

この日はY氏から借りたアキレスのボート2人乗り用
(Achilles)EC2−521
で玉川の沖磯に渡ることにした。

朝5時頃の出発でした。


玉川に到着したのが約6時、結構時間がかかるものである。
現地に着くとすでに道路脇に釣り人の車がいっぱいでした。ふらふら

この日は波があり、磯周りでは結構白波が立っている。
僕達は玉川の長岩に渡ろうと決めた。
Image153.jpg



車から荷物を取り出し、購入した電動ポンプでボートに
空気を入れはじめる。

僕がボートのセッティングをしている間、シュウイチ氏は
自分の釣竿の用意をする。

シュウイチ氏が空気を入れている間、僕は自分の用意をする。

一人の釣りは魅せられるが、二人いると何かしら
協力して楽なのだ。



さて、ボートを膨らませたのはいいが、玉川の磯は崖である。
ボートを持って降りるのは骨が折れる。ふらふら

しかし、ここにはちょうど人が降りられる坂があるのだ。わーい(嬉しい顔)

もちろんボートを持って降りるのは楽ではないのだが、足場が
良ければそれほど大変という訳ではない。

シュウイチ氏は気遣って私の竿を持ってくれた。

ボートの重さは約15キロ、そう、ボートの釣りを考えるなら、
持ち運びの便利さも考えなければならないのである。

大きければ大きいほど海に出る時は楽なのだが、
持ち運びが大変だと億劫になります。



海岸まで降りると結構波があります。ふらふら
シュウイチ氏が先に乗り込むがうねった波がボートに入ってくる。

乗り込みと、沖磯に渡る時が大変なのである。

少々の波でも結構高低差がある。
長靴の中にも海水が入って来てしまいました。ふらふら

しかし、そんな事は問題にならない、イカが釣れれば一気に
テンションは高まる。

意気揚揚と長岩に乗り込んだ。
シュウイチ氏は我先に先端を確保しにいった。
僕は風下に立つ磯の中央部に陣取る。

何投か竿を振る・・・イカの寄ってくる姿が見えない・・・がく〜(落胆した顔)
せっかく乗り込んだので、しばし粘ってみた。


エギはヤマシタエギQ王 アジ金 2.5号

しばし振ってみると手前に1ハイだけイカの姿が・・・、
のったところですかさず軽く合わせサイトでまず1ハイ
Image1541.jpg

 
ここは結構水深がある。よくは分からないが、
7〜8メートルくらいあるんじゃないだろうか?

エギを重めの物に変える反応がない、
もちろん沖でも手ごたえがない。


時間だけが過ぎて行った。
写真はシュウイチ氏の後ろ姿である。
Image1481.jpg

装備に関しては必要最低銀の用意をきちんと揃えてある、
さすがシュウイチ氏である。


ちなみに、こちらが私、「ももん」です。
Image1521.jpg

この日は偏光サングラスを車に置いてきてしまって
ちょっと辛かった。ふらふら


この辺りの磯を写真に撮ったので載せてみます。
Image1461.jpg


波はそこそこあるが天気は良く見晴らしが良かった。
ここからは、長崎という有名な釣りポイントも
見えるのですが、遠くでジギングをやっている人がいました。
(あんな高いところから釣れるんだぁ)
Image1471.jpg


周りを見ると大きな蜘蛛の巣があった。
立派なので写真に収めてみました。
Image1491.jpg

別の磯に行った時も同じ蜘蛛が巣を作っていた。
海の磯にはこの手の種類が生息するのかもしれない。
お腹の模様がジャマイカの踊りで使う盾のような模様でした。




さて、そうこうしている内に時間だけが過ぎて行った。

その時、シュウイチ氏が「ヤエン投入」と突然叫んだのでした。
丘の方を見てみると、おかっぱりの方がヤエンを
投入しているではないか!

そして、ブシュブシュツというイカ墨の吐く音!!
どうやら沖の方より岸の浅場にいるようである。
ここでシュウイチ氏は岸よりに移動、浅場でエギを振る。


ヒット!
Image1501.jpg

やっとの思いで釣り上げた1ハイ、今日は渋い・・・
写真はシュウイチ氏が地味系の色のエギで釣った写真である。

さて、お昼近くになってしまって、流石に場所を変えた方がいいと
思うようになってきた。思うのが遅いのであるが・・ふらふら


ボートで岸まで帰り、来た時に下った坂を登る。
これがまた重い ボート内に海水が入っているからである。

ひっくり返して一応水出ししたが、台板に含んでいるのであろうか?
来た時よりとてつもなく重く感じた。ちょっと苦労します。


この後、僕達は長橋漁港に移動、2人乗りは漕ぐのが重いし狭い
しかし、何とかここでシュウイチ氏は4ハイ、
ももん3ハイを釣り上げ本日は納竿 不完全燃焼な1日でした。


帰りにフィッシングポイトに寄り、スタンプラリーを押してもらう。

5個ハンコがたまったシュウイチは10FOOTの帽子をゲット!
でも、どうせならエギが欲しかったね。

この日イカを持ち込んだ人は僕ら含めて4人、
そう全体が渋かったのだ。

波が高いと釣りにくい、後半の数が少なくなる期間に突入して
いるし。

まぁ何はともあれ、不満は残るがそれなりには楽しかった。
今週末の天気が良くなるのを期待したいと思います。
台風来て荒れてるようだけど。。。ふらふら

 

2009-10-09 | Comment(35) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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